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消化器病学サイエンス 2021年3月号 (Vol.5 No.1)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学理事・副学長, 高等研究院院長・特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/64頁
  • 2021年3月発行
商品コード : 978-4-86550-492-7
価格 : 2,750円(税込)
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特集:内部を見ずして病態は語れず 転写因子はどれほど重要か?
腸炎の治療において、治療効果の正の側面だけでなく、副作用といった負の側面を理解するためには細胞の内部、シグナルについて熟知する必要がある。本特集では細胞の内部、シグナルの複雑さと病態について各分野のエキスパートの先生方にわかりやすくご説明頂いた。さまざまなシグナル分子を標的とした今後の医療に役立つ一冊。

座談会 
  「ジキルとハイド」を演じるSTAT/SOCS pathway を正しく理解するために
 溝口充志,竹田 潔,吉村昭彦,西田淳史
特集   内部を見ずして病態は語れず 転写因子はどれほど重要か?
  Overview             溝口充志
  転写因子と複合体形成のメカニズム 久冨 修
  JAK-STAT経路とその制御系SOCS 安川秀雄 ほか
  T 細胞の転写因子の基礎を知る 飯島英樹
  粘膜IgA の基礎を知る 森田直樹ほか
  A20 から知るベーチェット病  大島 茂
  IPEX から知るFOXP3  友田昂宏ほか
□連載
キーワード
  No.40 Klebsiella pneumoniae  中本伸宏
  No.41 Akkermansia muciniphila 三長孝輔ほか
  No.42 Segmented Filamentous bacteria 新 幸二
日本から発信されたサイエンス
  No.28 肝臓―脳―腸神経連関が司る腸管制御性細胞維持機構の解明
    〜新規IBD 治療法への展望〜 三上洋平ほか
  No.29 遺伝子変異が制御性T 細胞を腫瘍微小環境に誘導する機構に関する
     代謝的観点からの検討 熊谷尚悟ほか
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第15回
  謎に満ちた第3 のT 細胞分画,「γδ T 細胞」 根本泰宏

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