医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > 定期刊行物 > Diabetes Strategy > Diabetes Strategy 2020年 Winter号 (Vol.10 No.1)

Diabetes Strategy 2020年 Winter号 (Vol.10 No.1)

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学分野教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/40頁
  • 2020年2月発行
商品コード : 978-4-86550-442-2
価格 : 1,980円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

日本の糖尿病研究と治療 これまでとこれからの10年
今号は「創刊10周年特別座談会」として本誌編集委員の先生方全員にお集まりいただき、それぞれの研究歴とともに臨床面・研究面の変化を語っていただいた。本会には日本の糖尿病学が更なる発展を遂げるための課題とメッセージが込められている。今号が読者にとって「これからの10年」の道標となれば幸いである。

座談会    Round Table Meeting
 日本の糖尿病研究と治療 これまでとこれからの10年
司会:清野  裕
演者:稲垣 暢也    植木浩二郎    山田祐一郎    綿田 裕孝    矢部 大介
■糖尿病のここがわからない!? 第36回
 糖尿病患者の血圧管理がわからない!?
片山 茂裕
■Topics 最新の論文紹介
   No.70 [111In]標識exendin-4を用いた膵β細胞量の非侵襲的かつ縦断的定量法
               藤本 裕之
   No.71 糖尿病性腎臓病にアルブミン尿を引き起こす一因となる腸内細菌叢由来フェニル硫酸
          菊地 晃一ほか
糖尿病治療の臨床と研究の礎  第11回
 血糖測定法の歴史  第3回
 持続血糖測定の歴史と変遷 〜血糖を「点で見る」から「線で見る」へ〜 川島  碧ほか
Rising Stars 輝ける研究者たち第33回
桑田 仁司先生
関西電力医学研究所 先端糖尿病学研究部
関西電力病院 糖尿病・代謝・内分泌センター/疾患栄養治療センター

ページトップへ