医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > バックナンバー > G.I.Research > G.I.Research 2016年10月号 (Vol.24 No.5)

G.I.Research 2016年10月号 (Vol.24 No.5)

■編集主幹
吉川 敏一:京都府立医科大学学長
■編集幹事
浅香 正博:北海道医療大学学長・北海道大学名誉教授
荒川 哲男:大阪市立大学理事長・学長
北島 政樹:国際医療福祉大学副理事長・名誉学長
千葉  勉:京都大学大学院思修館特定教授
寺野  彰:獨協学園理事長・獨協医科大学名誉学長

  • B5判/88頁
  • 2016年10月発行
商品コード : 978-4-86550-212-1
価格 : 2,200円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

■特集:小腸潰瘍発症メカニズムはどこまで明らかになったか
小腸潰瘍の原因は多岐に及び、いずれも多彩な臨床像を呈しながら難治性に経過することが多い。本特集では小腸の潰瘍性病変について、 基礎・臨床の専門家が最新の研究成果を解説。

■特集/小腸潰瘍発症メカニズムはどこまで明らかになったか
  序  松本主之
  小腸疾患とDysbiosis 渡邉邦友
  共焦点レーザー内視鏡(conforcal laser endomicroscopy)を用いた
  小腸潰瘍の形態的特徴 大宮直木ほか
  非特異性多発性小腸潰瘍症(CEAS)の発症メカニズム 梅野淳嗣ほか
  SLCO2A1の機能とプロスタグランジン関連腸症 久松理一
  NSAIDs起因性小腸粘膜傷害の発生メカニズム:基礎的見地から
半田 修ほか
  NSAIDs起因性小腸潰瘍の発症メカニズム:臨床的見地から 藤森俊二ほか
  腸管ベーチェット病/単純性潰瘍,その他の小腸潰瘍における最新知見
梁井俊一ほか
■海外論文紹介
  第133回 大腸癌のコンセンサス分子サブタイピング 菅谷明徳ほか
■知ってそうで知らない消化器疾患
  第21回 H. pylori陰性分化型胃癌 八板弘樹ほか
■my laboratory―海外留学生だより―
  第100回 John Wayne Cancer Institute留学体験記
  ―サンタモニカ生活を振り返って― 小野滋司
■医学用語解説
  チオプリン系免疫調整薬 小谷知弘ほか
  Mucosal Associated Invariant T(MAIT)細胞 芳賀慶一ほか
■消化器関連判例解説
  第12回 平滑筋肉腫の治療や病名の告知のあり方が争われた事例
寺野 彰
 
■わたしの研究歴
  第62回 福田能啓

ページトップへ