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低用量アスピリン・NSAIDs潰瘍対策ハンドブック

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菅野健太郎:自治医科大学医学部内科学講座主任教授 

  • B6判/136頁
  • 2011年9月発行
商品コード : 978-4-88407-745-7
価格 : 3,080円(税込)
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低用量アスピリン・NSAIDsによる潰瘍とその対策につきコンパクトにまとめた実践書
低用量アスピリン(LDA)および非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が、消化性潰瘍・出血の大きな原因となっている状況下で、潰瘍既往歴を有し、LDA、NSAIDsを継続して使用する必要のある患者に対し、再発抑制目的でのランソプラゾールが2010年に保険適用となったことは画期的といえる。そこで本書はLDAやNSAIDsを処方する機会の多い臨床医に適切な情報を提供し、活用されるべく企画された。LDAやNSAIDsによる潰瘍をよく理解し、適切な対応を実践する手助けとなる一冊。

PART 1.わが国の NSAIDs 潰瘍の実態から治療および予防の意義を知る
PART 2.NSAIDs によるその他の消化管への影響を知る
PART 3.NSAIDs 潰瘍の治療の実際を知る
PART 4.NSAIDs 潰瘍の予防の実際を知る
PART 5.NSAIDs 潰瘍の保険診療と実地診療のための Q & A

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