医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > バックナンバー > 分子消化器病 > 分子消化器病 2015年12月号 (Vol.12 No.4)

分子消化器病 2015年12月号 (Vol.12 No.4)

■編集主幹
千葉  勉:京都大学大学院思修館
■編集幹事
木下 芳一:島根大学医学部内科学講座第二
高後  裕:国際医療福祉大学病院消化器内科
渡辺  守:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学

  • A4判/116頁
  • 2015年12月発行
商品コード : 978-4-86550-140-7
価格 : 2,530円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

特集:消化器疾患におけるsmall RNAの役割を解明する
本特集では消化器疾患におけるsmall RNAについて取り上げた。前回小誌で特集してから5年ぶりのsmall RNAに関する特集企画となるが、この間の本領域の進歩は著しく、各分野においてどのような進展があったか、各専門家が解説している。

■特集 消化器疾患におけるsmall RNAの役割を解明する
  Overview 高後  裕
  small RNAsの研究はどのような進展をみせているか? 藤谷 幹浩ほか
  small RNAsは炎症性腸疾患にどのようにかかわっているのか? 土屋輝一郎ほか
  マイクロRNAは炎症発癌にどのようにかかわっているのか?
  〜消化器癌を中心に〜 惠莊 裕嗣ほか
  マイクロRNAは胃癌の病態にどのようにかかわっているのか?  林  義人ほか
  small RNAsは大腸癌の病態にどのようにかかわっているのか?  小西 弘晃ほか
  small RNAsは肝炎の病態にどのようにかかわっているのか?  本多 政夫ほか
  マイクロRNAの発現異常は肝発癌にどのようにかかわっているのか?  齋藤 義正ほか
  small RNAsは膵胆道疾患の病態にどのようにかかわっているのか?  濱田  晋ほか
□連載
■海外ラボ紹介 第12回
  Wangラボ(Timothy C. Wang, M. D.) 早河  翼
■新しい消化器疾患動物モデル 第20回
  動物モデルの問題点と工夫(4):膵癌モデル  伊地知秀明
■シグナル伝達を理解するために必要な知識 第48回
  TRAF5を介したシグナル伝達  宗  孝紀ほか
  Rasを介したシグナル伝達  加納 嘉人ほか
■アレルギーにかかわる分子と細胞を勉強してみよう!第8回
  IgG4の特徴  岡崎 和一ほか
■海外論文解説―World Wide Topics― 第48回
  B型肝炎ウイルスcccDNAの特異的かつ非肝細胞障害的な分解
  B型肝炎ウイルスcccDNAの持続感染形成における宿主DNA
  修復酵素TDP2の関与  爲田 雅彦ほか
■日本人のヒット作品 第36回
 胆道癌における分子遺伝学的多様性  柴田 龍弘
 多能性幹細胞を利用した胃組織の分化  栗崎  晃ほか

ページトップへ