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LOCO CURE 2022年2月号 (Vol.8 No.1)

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会 伊奈病院 副院長/整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学准教授

  • A4判/104頁
  • 2022年2月発行
商品コード : 978-4-86550-538-2
価格 : 2,420円(税込)
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■特集:大腿骨頚部/転子部骨折前後のロコモ対策とリエゾンサービス
わが国では昨年3月に大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドラインが10年ぶりに改訂された。今回の改訂では、Clinical Questionに関してメタ解析をおこない、推奨策定では介入の益と害の差、すなわち“有用性”を重視した。本特集ではガイドライン作成委員の先生方にガイドラインの概略を述べていただき、さらにロコモ対策と骨折リエゾンサービスに重点を置いて解説いただいた。大腿骨頚部/転子部骨折の治療は、関与するすべての職種の協力が不可欠である。本特集が大腿骨頚部/転子部骨折の診療に携わる皆様にとってガイドラインを理解する一助となり、明日からの診療のお役に立てることを願っている。

■座談会
 大腿骨頚部骨折/転子部骨折(ロコモ対策とリエゾンサービス)
澤口 毅 萩野 浩 山本智章
 手術の立場から 多田 薫

■特 集  大腿骨頚部/転子部骨折前後のロコモ対策とリエゾンサービス
 Overview(序) 山下敏彦
 大腿骨頚部/転子部骨折の現状,ガイドラインの作成法 折田純久
 大腿骨頚部/転子部骨折の予防 明田浩司ほか
 大腿骨頚部骨折の治療―ガイドラインの改訂点― 村田鎮優ほか
 大腿骨転子部骨折の治療  廣田亮介ほか
 大腿骨頚部/転子部骨折の周術期管理     小沼博明
 大腿骨近位部骨折患者におけるロコモ対策とリエゾンサービス 三上靖夫
 大腿骨頚部/転子部骨折とフレイル
 クリニカルクエスチョン
 大腿骨頚部/転子部骨折と地域連携  宮腰尚久ほか
 クリニカルクエスチョン        
 大腿骨頚部/転子部骨折の早期手術と二次骨折予防 栗原康太ほか
 手術の立場から 多田 薫

特別インタビュー
 日常診療における橈骨DXAの活用―精度よく測定するポイントと薬物治療評価
 手術の立場から 多田 薫

●連 載
 〔処方エキスパートへの道〕
 ジクロフェナクエタルヒアルロン酸ナトリウム 寺嶋祐貴ほか
 〔治療選択 誌上ディベート〕
 鎖骨骨折の治療選択 保存療法vs手術
 保存療法の立場から 楢慎二
 手術の立場から 多田 薫
 〔明日から役立つ 外来の工夫〕
 アキレス腱周囲炎の保存療法 前田篤志ほか
 〔自宅でできるリハビリテーション〕
 ばね指に対するストレッチング 千田益生ほか
 〔施設探訪 ーより良いロコモ診療を求めてー〕
 加納岩総合病院―骨粗鬆症リエゾンサービスの取り組み― 岩城啓好
 〔ロコモ ティールーム〕
 新しいリハビリテーション医学・医療の展開 内田淳正

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