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炎症と免疫 2022年5月号 (Vol.30 No.3)

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学名誉教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所生命医科学研究センターセンター長

  • B5判/92頁
  • 2022年4月発行
商品コード : 978-4-86550-545-0
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉γδT細胞による生体制御
■特集〈Clinical Science〉ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の病態・診断・治療
特集〈Basic Science〉γδT細胞による生体制御では、病原体や局所発生した腫瘍を認識排除するシステムの一つ、γδ型T細胞群について、各分野のエキスパートがその存在意義の解明に迫る。特集〈Clinical Science〉ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の病態・診断・治療では、まだ十分に認知されているとは言い難いHITの病態・診断・治療について解説。理解の浸透を図る。

特集〈Basic Science〉γδT細胞による生体制御
  序 高橋 秀実
  γδT細胞とウイルス感染 高橋 秀実
  γδT細胞の恒常性維持機構 谷一 靖江ほか
  γδT細胞による腫瘍制御 千住 博明ほか
  γδT細胞と各種皮膚疾患―皮膚の修復機能を中心に― 中野 直子
  γδT細胞の発達と存在意義 三根敬一朗ほか
 
特集〈Clinical Science〉ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の病態・診断・治療
  序 伊藤 隆史
  HITの免疫学的特徴 前田 琢磨
  HITの臨床診断 河野 浩之
  HITの検査 和中 敬子
  HITの治療 安本 篤史
  COVID‒19とHIT様病態 川田 大介ほか
  ワクチン接種に関連したHIT様血栓症
   ―ワクチン起因性血栓性血小板減少症― 土井 洋平

炎症・免疫制御におけるゲノム編集(ゲノム医療)第5回
  遺伝性免疫異常症に対するゲノム医療 小野寺雅史
 
■神経系と免疫の接点 第1回
  交感神経によるリンパ球動態の制御:
   その生理的意義と臨床応用の可能性 鈴木 一博
 
■講 座
  炎症・免疫機序による血栓止血のトピックス
      強皮症腎クリーゼ  桑名 正隆
 
■医学用語解説
  ミクログリアの生理機能と病態 渋下  碧ほか

満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜
  オーストリア・ウィーンの研究生活 坂口 新也

ティールーム
  長期免疫記憶の形成・維持に不可欠なNKT細胞 谷口  克

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